読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

話したいんだ

8月25日、20公演に渡るTravisJapanとSixTONESのサマーステーションが幕を閉じた。


正直、誤解を恐れずに言うと、やっと終わったとおもった、ほっとした。

もうこれ以上顕嵐くんがトラジャのメンバーと一緒にいなくていいんだ、とほっとしてしまった。


きっと多分これからしばらく顕嵐くんがトラジャとして活動する姿は見られない。

でもそんなのは本人たちが1番よくわかってる。

そんな状態で顕嵐くんがこの公演をやり通すのは決して精神的に簡単なことじゃなかったとおもう。


宣伝タイムでトラジャがえび座の宣伝してるとき顕嵐くんは何を思った?

PZに出られなかったときは理由があった。顕嵐は出られないけれど、ってメンバーも言えた。

今回はトラジャがえび座に出ます、ただそれだけ。顕嵐くんは出ないのに。そこに顕嵐くんはいるのにトラジャが出ますって言うんだ。顕嵐くんもよろしくお願いしますって言うんだ。

あの六本木の地下にいる誰もがわかっている事実をみんなで見ないふりをした。


明日から顕嵐くんが名乗る名前はLove-tune1つだけになるかもしれない。

それを選んだのは顕嵐くん本人か、それとも事務所か、そんなことはわたしたちには知り得ない。

ただ、この数年間いつも顕嵐くんの隣にいた宮近くんと離れてまで新しい場所に行く顕嵐くんの未来は明るくなければならないよね。

ここ数年の状況を見ているとデビューすることが必ずしも明るい未来かと言われるとそうではない気もしてくるけれど、ジャニーズJr.という存在で、わざわざ今この時期にこの新しい場所に行くことは本気でデビューを掴みにいく以外認めたくないです。


トラジャで、みやちかくんの隣にいる顕嵐くんはLove-tuneじゃ見たことないような笑顔で笑っていた。

今日が、最後の日なのに。

2人も、トラジャも、全員笑っていた。満身創痍、トラジャのパフォーマンスを見せてくれた。

最後にワイハのダンスを任せてくれたみやちかくんの思いを、お疲れ様、と言ってくれたみやちかくんの思いを、顕嵐くんの背中に手を置いてくれて次の場所に届けてくれるみやちかくんの思いを、ムダにしてはいけないね。いこう、次の場所へ。



君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない 

10年後の8月 また出会えるのを信じて

君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでたこと知ってたよ 

涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね

最高の思い出を

secret base〜君がくれたもの〜/ZONE