リケジョ と おたく

めちゃくちゃ私事ですが、この度大学を卒業しました。(もちろん昨今の状況からして卒業式も謝恩会も中止だよ!!!!!袴着たかった!!!!!!)

昔からフォローしてくださっている方や、お友達の皆さんは、この人出会った時から学生だけどいつまで学生なんだろう…?と思っていた方もいるかと思います。

そうなんです、ずっと学生やってました。

6年間大学に通っていたので人よりちょっとだけ長く、学生やっていました。



度々言ったことがあるので、知っている方もいらっしゃるかもしれないですが、理系の学部で、さらに実習や実験ががっつり入るタイプの学部に通っていました。何度か、理系とおたく、どうやって両立していますか?っていう質問を頂いたことがあるので、ここでわたしの6年間のおたく生活を記録しておこうかな〜って思います。勉強とおたくが両立できていたかは、甚だ怪しい部分もあるけど、とりあえず6年でちゃんと卒業できたので両立できていたっていうことにしますwww



まず最初に、

「リケジョ」というタイトルを使ってしまったので主語がかなり大きくなってしまったのですが、もちろんこれは学部学科によっても、大学によっても全然異なると思うので、あくまでわたし個人の6年間の話ですのでそれを踏まえて読んでもらえるとうれしいです。




最初に基本情報として

・関東近郊一人暮らし

・バイトは基本週2回

・サークルは週2回

定期テストは毎回約10科目

・1〜3年の頃は必修科目+実験でほぼ毎日1〜5限

・4年からは授業+研究室

・5年は半年以上現場実習

・6年は就活+国家試験の勉強






・1〜3年のとき

基本毎日授業、実験、バイト、そしてサークルがあって本当に忙しかった!!!

多分この時期が一番忙しかった。サークルが週二回、さらに土日はサークルの人たちと遊ぶ?予定が入るのと、自分たちの代のときには役職的なこともやっていたので、サークルは休めないし、行事も絶対参加、それで行けなかった現場もたくさんある…ていうかこの頃はそんなにおたくできてないね…なので何よりもおたくがしたい!っていう人はサークルは入らないか、めっちゃ緩く幽霊部員としてやることをオススメします…わたしのようにガッツリやってしまうと物理的に不可能な日程がたくさん出てくる。

あと多分理系とか医療系の特徴としては必修科目が恐ろしく多いっていうのがあるから、低学年の時って時間割を組むっていう発想がなくて、ほぼ必修で埋まってたし、自由に選択できる科目なんてほぼなかったなっていう印象。だから組み方によって全休が作れる!とかはない、6年間で一度も公式な全休はなかった(自主全休ならいくらでも作れます)



・4〜6年のとき

授業が減って、研究室にいることの方が多かった。

実習期間は何をどうしても平日休めなかったので、もう大人しく我慢するしか道はなかったですね…

あと研究室はコアタイムっていうのがあって、基本的に平日◯時〜◯時の間は研究室にいなきゃいけないっていうルールがあったんだけど、わたしの研究室は鬼緩かったので、あんまり守ってなかった。コアタイムにいなくてもいいけど、実験結果はちゃんと出してねっていう方針だったので、ゼミの研究発表や論文紹介さえちゃんとしていれば、時間を自由に使えてむしろおたくにとっては好都合でした。

例えばだけど、2018.19の夏は狂ったようにサマステに行っていたので、実験→夜公演→学校戻って夜中実験→昼公演とかを繰り返してました。教授と全然顔合わせなかったけど、まとめてデータ提出すればオッケーだったので、何も言われません。遠征とかで数日いないときは同期に細胞、マウスのお世話を頼んだりしてたし、周りが優しくて助けられてた部分も多いです!まあでもあまりに研究室行ってなさすぎて3年間で何度も教授に生存確認された……

わたしは縛りが多い授業よりも、研究室のほうがよっぽど自由がきいて良かったけど、これもかなり研究室によるところが大きいので、研究室配属されてからもおたくがしたい!という人はそこら辺をよく見極めて研究室選びをするといいかも。




・平日現場はどうするの?

普通の座学ならわたしはサボりまくってました(良い子は真似しないでね!!!!!!!!!!!!!!!!)学生証を友人に預けてカードリーダー通してもらうか、自分でリーダー通してから授業は出ずに帰るとか。

で、座学ならいいんだけど、困るのが実験。実験ってスケジュールが出るのが直前な上に、終わる時間もわからない。現場なんて到底入れられません。

でも何をどうしても行きたい現場の時は、実験サボりました。でもほんとこれはまじでやめた方がいいと思います。後々めんどくさいことになる。し、周りにドン引きされた。実験休む人初めてみた!って言われた。わたしも見たことない。でもまあ、わたしは現場だけじゃなくて旅行とかでも結構ギリギリ攻めてたからまあイケるなって判断したけど、おそらく絶対やらない方がいいです。



・アルバイト

バイトは基本的に週2〜3回くらいしてました。平日1〜2回と、土日どちらか。でも現場が入ってくると土日は入れないので週一になる。なんで平日そんなに入れないかと言うと、まず低学年の時は1限から5限まで授業がつまっていることが多くて、5限が終わるのが6時だったのでそれからバイトに行くとなると7時入りになって、あまりシフト入れてもらえない。あとは実験が入っていると、何時に終わるかわからないものが多いので、バイトのような時間を守らなきゃいけない予定はなかなかいれづらいです。実験はめちゃめちゃ上手くいって3時くらいに解放されるものもあれば、ひたすら失敗して8時、9時コースになるものもあります。実験は理系学生の宿命なので仕方ないですね……

そんなこんなでアルバイトはあまり入れなかったです。それでも派遣だったり、時間がある時にがっつり稼いでいる人もいたのでこれは本人のやる気次第でなんとかなると思う…わたしは労働意欲が恐ろしく低かったのであまりバイトを入れられなかった…



・おたくルール

基本的にわたしはまったくもって自制心がないので、誘惑に負けまくりだったんですけど、おたくをするにあたって、一つだけルールを決めていました。

それが

『テスト期間は絶対に現場には行かない』

です。


これねえ、1年の最初のテストでやらかしたんですよ……

忘れもしない、たまアリの地獄のセクシーコン…

その日テストあったんだけど、途中退室すれば間に合うな…と思ってテスト期間のピリピリした教室にうちわを忍ばせた大きなバックを持って登校し、テストを受け、途中退室可能時間になったら一目散に飛び出してたまアリに向かいました。地獄のセクシーだっだけど、400レベルに登場したきしあらは間違いなく天使だった、行ってよかったです。

まあテスト期間、なのでその日のテストだけでなく、もちろん次の日からもテストが詰まっていて、途中退室した科目はもちろん、次の日の科目も落とし、再履修となりました。

この失敗を生かし、2年生からはテスト期間はどんなに行きたい現場でも我慢するようにしてました。なので夏のEX、7月の公演は行ったことないです。テストが8月頭まであったので。

だから基本的にはこのルールは絶対守ってた。6年の最後の方は1年の時痛い目見たのを忘れてちょっとギリギリまで現場行きすぎて、卒業がかかった試験落として本当に崖っぷち、死にかけたけど……なのでほんとテスト前は我慢する、これ大事!




こうして振り返ると割とひどい学生だったなあ、と思います。

かなり危ない単位もあったし、何日も徹夜して書いたレポートもあったし、同じ学科の学生の中ではかなり遊び呆けた方だったとは思うけど、何回か学会も出たし、それで賞を頂いたこともあったし、なにより無事ストレートで卒業し、ちゃんと就職もできたから、こんなおたくとリケジョの両立もできるんだ〜くらいに思ってもらえたらうれしいです!


顕嵐くんの好きなところ10選


わけわからんウイルスの影響で旅行もキャンセル、自宅にいろ、と言われてふて腐れながらも引きこもっているんだけど、暇で暇で暇で仕方ない、とつぶやいたら頂いたお題です

改めて考えてみる、顕嵐くんの好きなところ10選



① 顔

そりゃそうだよ!!顔だよ!!!!!

初めて見た時からずっと顔が好きだし、多分この先顕嵐くんの顔が大きく変わらない限り一生顕嵐くんのことが好きなんだと思う(メロ)(初っ端から出落ち)本当に、顔がめちゃくちゃ好き。



② シュールなセンス

えっそれオシャレ…なのかな…?とか、えっ今なんて言った…?wwwみたいな、ジワジワくる笑いのセンスとかめっちゃ好き。多分顕嵐くんがぼそっと発した言葉を一言一句聞き漏らすまいとしてた人にしか聞こえてないし、シュールすぎて一瞬笑うの遅れちゃうから、ノーリアクションに感じちゃって、また俺つまんない……てへこむんだろうけど、安心して、顕嵐くんはめちゃくちゃおもしろいよ!!!!でも多分これ本人が気にしようと、なんだろうと、もう変わらないと思うからずっとそのままでいてほしい、本当に面白いと思ってるよわたしは!そういうところ、めちゃくちゃ好き。



③ 自分の名前が好き、アニバ男

サンアランオイル♪(近キョリ恋愛メイキング)とか、インスタ始めて1ヶ月くらい毎日PM8:30に投稿してたこと、自分の名前が好きだったり、アニバーサリーにこだわったり、多分もっとエピソードあるけど今パッと出てこない…(ダメオタク)

そういうところ、めちゃくちゃ好き。



④ オタク

普段そんなに口数多い方ではないとおもうけど、自分の好きなものの話になると急に早口になるところ。その姿はさながらわたしたちおたくのよう……顕嵐くんがラノベ好きだったの、めちゃくちゃ良いギャップ…って思ってた。オタクが功を奏してサマトキ様の解釈が褒められてたんだと思うと、顕嵐くんほんとオタクで良かったね、とおもう。そういうところ、めちゃくちゃ好き。



⑤ 礼儀正しい

魔女宅の時だったかな?ドキュメンタリーで共演者の方一人一人のところに出向いてお辞儀して挨拶する顕嵐くんが映っていた。その時、真っ金金の髪色をしていて、見た目からは想像もできない丁寧さだった。いつかのインタビューで、見た目でチャラく思われることも多いから、その分礼儀には気を付けてる、というようなことを言っていて、まだ若干20歳でそれに気付けるってすごいな〜っておもった。そういうところ、めちゃくちゃ好き。



⑥ 常にフラット

顕嵐くんが誰か依存するイメージってあんまりなくて、この人がいるからここじゃなきゃ、この人がいないと、そういった類の発言をしないところが好き。常にその場その場で最善の選択をしてくれるとおもってる。ジャニーズJr.だった頃、いつ誰が選ばれるかわからない世界の中で、何か一つのものに固執するのってもちろんそれが功を奏す場面もあるだろうけど、そうじゃない場面もあって、時にはバッサリ切り捨てなきゃいけない場面もあるだろうな、と思っていたんだけど、多分顕嵐くんは自分の目指す場所に行くために最善の選択をしてくれる人だと信じていたし、多分、そうだったと思うから、そういうところ、めちゃくちゃ好き。



⑦ 自分に自信があるところ

本番前でもあまり緊張しない、とか、まあいけるっしょ!って勢いでいける、とか、そういうのって全部自信があるからだと思ってる。本人の運の強さとか、引きの強さももちろんあるとおもうけど、それよりも、その自信を持つだけの努力をしてきたっていう自負があるんだろうなあって思ってるから、そういうところ、めちゃくちゃ好き。



⑧ 人気

個人グッズを出せば我先にと完売、ステージに立てば割れんばかりの歓声、どこにいても華となれること。顕嵐くんはいつだって人気だけはあったとおもう。語弊を恐れずに言うと、顕嵐くんは人気だけでここまで来た人。その人気を維持するための本人の計り知れない努力があるのはもちろんとして、その人気で仕事を取ってきたし、その人気でグループにも選ばれて、その人気で真ん中0番に立った人。ずっとキープするのってすごく難しいんだろうけど、いつの時代も人気があるって思わせてくれるところ、めちゃくちゃ好き。



⑨ 優しいところ

顕嵐くんの半分は優しさでできてる。顕嵐くんの物言いはいつも柔らかくて優しいんだよね。今までトラジャとセクボ、トラジャとLove-tune、とか双方に気を使ったコメントを残さなければならない難しい場面でも、顕嵐くんの言葉は誰も傷つけず、嫌な気持ちにならないような配慮がなされていたとおもう。あとおたくにも優しい。顕嵐くんの周りには優しい人が多かったんだろうなって思ってる。顕嵐くんが優しいから周りも優しいのか、周りが優しいから顕嵐くんも優しいのか、それはわかんないけど、わたしの知る限り、顕嵐くんの周りの人は顕嵐くんに優しいし甘かった気がするので、まあ、顕嵐くんの人柄だと思ってる。そういうところ、めちゃくちゃ好き。



⑩ 自分のファンのことが好きなところ

顕嵐くんって、自分のファンのことが好きなんだとおもうんですよ。というか、自分のファンが自分のことを全面的に認めてくれてるって信頼してる気がして、それが超うれしい。やっぱりこちらも人間だし、好きな人には少なからず好意を持ってもらえていたら嬉しいじゃないですか。顕嵐くんは嬉しそうに、眩しそうに客席をじっと見るし、多分ほんとうに自分のファンが好きだし、自分のファンを見つけた時のあの優しい顔が好きでずっと見ていられる。そういうところ、めちゃくちゃ好き。




10個あげるの意外と難しかったな〜〜〜!!!顕嵐くんを見てると一秒毎に好き!!って思うけど、それをちゃんと言葉にしようとすると難しい。

もし良ければ皆さんが思う顕嵐くんの好きなところを教えてくれたらわたしがめちゃくちゃ喜びます。

こんな未来も悪くないのかもしれない


‪皆さま2019年、もとい令和元年、如何お過ごしでしたでしょうか?‬

‪わたしはとても楽しかったです‬

‪多分こんな経験をする1年はもう二度と無いと思うので、メモ程度に書き残しておきます‬



‪1/11に顕嵐くんのInstagramアカウントが開設されました。‬

‪退所直後からちらほらと偽アカウントが登場していたので、この時もまた出てきたか〜くらいの気持ちだったんですけど、何やら今回は様相が違うな…?と思っているうちに、顕嵐くんのお友達だという俳優さん?がストーリーにて「本物だよ!」とお知らせしてくれるという事態www‬

‪瞬く間に顕嵐くんの公式アカウントの存在は広まり、お友達さんの緊急SHOWROOMでも弁明?がなされる始末…顕嵐くん、この件で、自分が思ったより人気で影響力が大きいことを自覚してもらえたら嬉しいです!!!!!‬


‪まあ結果本物で、最初の方は実にアーティスティックな写真が22:30ちょうどに毎日投稿されていて、ああこれ間違いなく顕嵐くんだわ……とそこで一番感じたかもしれない、(顕嵐くんが自分の名前が好きで、誕生日とか数字にこだわるアニバ男なところ、だいすき)‬


‪そして決まる、TOKYO MXの番組、ひるキュン出演‬

‪真田くんと2人で出演ということで、このあたりで7人が一緒にいることが確信的なものに変わったかなあと‬


‪久しぶりにメディアで見た顕嵐くん、めちゃめちゃかっこよかった!!!!!髪切ってて一番好きな髪型!!!て言った気がする‬


‪ひるキュンで発表された、3/31に行われるという「真田佑馬と阿部顕嵐のつながるつながるつながる」イベント‬


‪嬉しいとかよりまず、え、2人で何する…?大丈夫…?が先立ったのはごめん顕嵐くん‬


‪後にこのイベントは平成最後のヤバ現場に認定されました◎‬


‪2人でゆるゆると進むトークの中、顕嵐くんのインスタにあがっていた絵の画家の方が来てくれています!という呼び込みのもと、登場した長妻怜央さん、れおの作品をいくつか紹介する中で、この絵のモデルさんが来てくれています!と言って登場した森田美勇人さん、4人揃ったから写真撮ってもらおう!と言ってスタッフさんを呼び込み、写真撮影してもらっていたら、なんとそのスタッフは諸星翔希さん、5人いるから萩ちゃんに電話してみるー?と言って京都の萩谷慧悟さんに電話を繋ぐ(はぎちゃんはこの時舞台斬月の公演で京都にいた)‬

‪こうしてあれよあれよという間に6人が揃ったわけです‬


‪あとひとり、まあ絶対に揃うであろうあとひとりを残して、よく見慣れた6人がステージに立っていて、約一年ぶりのその姿にちょっとうるっとする…間も無く、これは色んな意味で平成最後のヤバ現場だ!!!と言って帰った気がする‬


‪そして冠番組であるイケダンMAXが始まり、放送開始早々、自宅でおそらく寝起きのすっぴん顕嵐くんが黙々とプラモデルを作る姿を見ることができたりしたわけです‬


‪舞台7ORDERも決まり、顕嵐くんの誕生日当日の公演があって、世界で一番幸せな女の子はわたしだ!!!ってあの日は本気で思ってたよ〜〜〜〜〜〜!!!!‬

‪来年からは顕嵐くんのバーイベはTDCでよろしく⭐︎‬



豊洲PITでのイベントはジンジャーエールが2時間待ちというカオスイベントだったけど、ナニコレ…?と思いつつ、まあ楽しかったです‬



‪なんと言っても2019年のハイライトは「舞台ヒプノシスマイク」でしょう!!!!!これについて書きたくてブログ書いたみたいなところある‬



‪ヒプステ決まってすぐ、「めちゃめちゃ人気のあるアニメ」という薄い、かつ、誤った認識しか持ち合わせてなかったわたしは、まず最初にチケットないじゃん…て落ち込んだし、そもそもポスタービジュアルが顕嵐くん本人だとわからないくらいには顔が違うことに落ち込みました(わたしは生粋の顔ファン)‬


‪で、まあ、とりあえずチケット取ったはいいものの、初日を迎えるまでは会う人会う人にモチベないです…て愚痴るほどには気が乗らなかったんですよね、‬


‪初日厨だと思ってるけど、初日のチケット確保する気力も起きないレベルにやる気がない中、幕開けて、信頼のできる友人の感想が「増やしたい」だったのを見ても、この時は、おもしろい…?ええ、まじで…?(疑いの目)くらいのテンションだったんです‬


‪そんなわたしが、実際観劇すると、多分一幕始まって15分くらい経ったところで「もしかして、これ、おもしろいな……?」と思い始めて、一幕終わった頃には「増やす!!!!!!!!!!!!!!」と叫んでいたほどにはおもしろかった‬


‪何が良かったかと言われると難しいんだけど、さすが人気のあるコンテンツは違うな…ていう当たり前のことを今さら思い知らされたというか‬


‪後に色々調べれば調べるほど、こんなのおたくが好きじゃないわけなくない…?ていう設定ばかり詰め込まれていて、まあ、そりゃ、おもしろいわ、という…‬


‪顕嵐くんの左馬刻様、原作未履修なのでなんとも言えないけど、顕嵐くんってこんなに演技うまかった…?て思うほど、良かった‬


‪顕嵐くんってさあ、元々アニオタだったり、ゲーム好きだったり、こっち側の人間だったっていうのがここに来てやっと生かされたのはほんとよかったよね‬


‪結局ヒプステ増やしたけど、後にも先にも、こんなに増やすべくして増やした現場はもうないでしょう‬


‪色んな人に愚痴って愚痴って愚痴りまくっていたので、この場を借りて謝りたいです、見てもいないのに文句言ってごめんなさい!!!!!!!!!穴があったら入りたい気持ちです!!!!!!!!!‬


‪あと、あんなに顔ファンだって公言してたのに、顕嵐くんが顕嵐くんの顔をしていなくてもだいすきだって気付いちゃったのは、さらにメロオタ人格加速させた気もしなくはない…‬


‪そしてヒプステを機に、高野洸さんにどハマりしてるのちょっとおもしろいよね…‬

‪あきらきゅんきっかけで.5俳優にちょっと詳しくなったりして、立派に好きな顔を見つけて色々見て楽しんだりもしてる‬

‪(来年の刀剣乱舞のドーム公演行きたいと思ってるなんて口が裂けても言えない)‬


‪まあ、ざっくりだけどこんな感じで2019年も楽しくおたくしたし、じゃにおたしかしたことなかったわたしがたくさんの文化に触れてちょっとだけ知見が広がったりもしました‬

‪顕嵐くんについて行ったらまた知らない世界を知ることになりました‬



‪そして、今年は「行けるけど、行かない」を覚えた年だったかなあ、と‬

‪去年までは、物理的、金銭的に不可能でないものは全て行く、という気持ちでいたけど、今年は行く、行かない、の取捨選択ができるようになったのが一番の成長でした‬

‪もちろん、行けば良かったなあ、ていう気持ちも無くはないけど、多分これからも、顕嵐くんはたくさんの素敵なお仕事を届けてくれると思うから、これから先も、無理なく、顕嵐くんが届けてくれるプレゼントを受け取れるように、取捨選択ができるようになったのは今後も顕嵐くんを好きでい続けるための大事なアビリティを習得したんだとおもってる‬


‪2020年もすでにFFも決まっていることだし、無理なく、ずっとずっと顕嵐くんを大好きでいようとおもいます‬


‪2019年もたくさんの人に遊んでもらい、話を聞いてもらい、助けられた1年でした、‬

‪皆さんのおかげで今年のわたしも楽しく元気に顕嵐くんと過ごすことができたと思っています!ありがとうございました!‬

‪2020年も引き続きよろしくお願いします!!‬






‪あとまあジャニーズ関連も普通に行ってたので少し追記‬


‪4月の少年たち実演ガチャ、ほんと適当にチケット取って行ったらゆうぴーと忍者だったので、ゆうぴーには運命感じちゃったよね‬


‪7.8月ちょい前くらいから忍者の人のステマにより、アイランドTVをみるようになり、檜山くん気になるかも…?という気持ちが強くなったあたりでちょうどサマステびー忍者公演があったので、まあ通うよね……これは自然の摂理、仕方ない‬

‪まんまと檜山くんにおいでSunshineされ、北斗担になったばかりの友人を連れて行ったらまんまと黒田くんに落ち、年甲斐もなく、ちょっとばかりの(体力的な)無理を重ねながら六本木に通う日々が始まりました、‬

‪まあそのあとのハイ公演はエモofエモで、何回行ってもbe my storyで涙ぐんでしまったなあ‬

‪一回、白のペンライトを持っていたら髙橋優斗さんがものすごく優しい顔でこちらを見てくれて微笑んでくれて、髙橋優斗ってこんな優しい顔で自分のファンのことを見るんだなあって思うと、なぜだかちょっと胸が苦しくなったりもしました‬

‪担当とかじゃないけど、そこそこゆうぴーの成長は見てきたつもり、ではいたので、こんな顔で、こんな風にジャニーズJr.を背負うゆうぴーを見るとやっぱり目頭が熱くなるなあ、とポエムが止まらない日々を過ごした8月‬


‪そのままの勢いで、2016年ぶりのドリボを迎えたけれども、まあ、色々あり、悲しみと憤りを覚えた9月‬


‪10月は初めてのえび座で、ジャニーズ楽曲が大好きなわたしにとってはパラダイスでしかなかったです‬


‪10月以降は忙しくてなかなか現場に行くことはなかったけれど、来年以降もきっと変わらずジャニーズも大好きです、‬


‪少年忍者を教えてくれたお友達、一緒に現場に入ってくれたお友達、本当にありがとうございました!‬

舞台『7ORDER』8/30公演

舞台『7ORDER』8/30公演

つまり顕嵐くんの22歳のお誕生日当日公演があまりに幸せだったので一生忘れないように書き残しておこうと思います。

 

8/30  14:00

 

諸星「じゃあやってみようか!アラン!」

顕嵐「おう、俺様の出番だ!きたぞ!」

 

顕嵐・諸星「アランとショートコント、取り調べ!」

 

諸星「いいからそこ座れ、昨日の午後一時半、ORDER高校の全ての自転車のサドルがブロッコリーになっていた。犯人はお前だろ?」

顕嵐「は、ちげーよ」

諸星「この街唯一のブロッコリー農家の息子、阿部顕嵐、お前しかいないだろ」

顕嵐「だからちげーっつってんだろ」

諸星「まあとりあえずカツ丼食えよ」

顕嵐「あざーっす、あ、すいませんカツ丼にブロッコリー1つトッピングしてもらっていいですか?」

諸星「やっぱお前だろ!」

顕嵐「違いますよ、サドッコリーをブロッコリーになんてしてませんよ!」

 

諸星「昨日のその時間なにしてた?アリバイはあるか?」

顕嵐「バイトしてました」

諸星「何のバイトだ?」

顕嵐「駅前でブロッコリー配ってました」

諸星「やっぱお前じゃねーか!」

顕嵐「もうめんどくさい!早く帰ってアニメ見たいんですよ!」

諸星「何だアニメって?」

顕嵐「あれっすよ、ブロッコリーブロッコリー♪ブッロコーリー♪ブロッコリーブロッコリー♪(プリキュアのリズムに乗せて)」

諸星「なんだそれ!二人はブロッコリーってなんだよ!」

顕嵐「ブロッコリーに代わってお仕置きよ!」(セーラームーンのポーズ、右手にブロッコリー持ってるwww)

諸星「なんだキャーって!」

 

諸星「まあいい、騒がれたら困るからまた明日取り調べする、帰っていいぞ」

顕嵐「あ、自転車貸してもらってもいいですか?」

諸星「いいけどなんでだ?」

顕嵐「今俺の自転車のサドル、ブロッコリーになってて」

諸星「絶対コイツーーーー!!」

 

顕嵐・諸星「ありがとうございました!」

 

 

安井「顕嵐がここまでやってくれるなんてなあ!今日はなんだか特別な日になりそうだなあ!」

 

 

2幕

BOW!!前

顕嵐「もっともっと大きい声を僕にプレゼントしてください!」

 

MC

占いを信じる/信じないの話

萩ちゃんが占いを信じない話をしている最中に、突然まあまあの勢いで切り込んでくる顕嵐くん

「どこで見てもらっても絶対いいんだよ!!」

6人「wwwだれが?」

顕嵐「オレ!!!!!!」

安井「顕嵐そうだよねwww」

萩谷「急に顕嵐の話になったじゃん…!」

長妻「俺と顕嵐マジで運強すぎる説ある」

ここで昨日のイケダンでのおみくじの話

美勇人「なんかさあ、末吉の二人(安井・真田)に挟まれてるの縁起悪いね」

安井「オイ!!!オセロみたいに・・」

萩谷「おい、お前らはさめ!はさめ!」

ここで顕嵐くんとれおの背中を押して端に行かせようとする萩谷くん

動く気のない顕嵐くんとれおwww

顕嵐「あんま乗り気じゃないじゃんw」

安井くんが小さなことにも感謝してるから運気上がるどうこうの話の流れで

顕嵐「でも俺別に感謝してないけど運良いよ」

ってナチュラルに強運マウント取ってくる顕嵐くん最高だった

 

 

カテコ挨拶

顕嵐「今日はありがとうございました、皆さんの前に立ってパフォーマンスできることが本当に幸せです、なんか今日一日幸せな日になりそうですね!」

 

 

8/30 19:00

 

諸星「じゃあやってみようか!アラン!」

顕嵐「よし!俺様の出番だ!」

諸星「フル稼働だね、アラン」

顕嵐「フル稼働だな!」

 

顕嵐・諸星「アランとショウキの!ショートコント、ヤンキー!」

 

諸星「ピンポンパンポン、阿部顕嵐くん、至急校長室まで来てください」

顕嵐「また呼ばれちまったよ」

諸星「アランくん、また問題を起こしたんだって?困るよ~君みたいな腐ったミカンには」

顕嵐「今なんつった!?」

諸星「腐ったミカンって言ったんだよ」

顕嵐「腐ったミカン・・・ていうことは甘いってことじゃないか!俺がまだ子供ながらに完熟していて、甘いってことじゃないか!」

諸星「いやポジティブ!」

 

顕嵐・諸星「続きまして、ショートコント、ヤンキー!」

諸星「顕嵐くーん、また問題起こしたの?君みたいな害虫には困っているんだよね~」

顕嵐「今なんつった!?」

諸星「害虫って言ったんだよ」

顕嵐「害虫・・・ていうことは虫ってことか!俺はまだ幼虫で、これから羽化して、世界に飛び立つってことか!世界が俺を待っている!」

諸星「いやポジティブ!」

 

顕嵐・諸星「続きまして、ショートコント、ヤンキー!」

諸星「顕嵐くんって問題ばっか起こして、親の顔が見てみたいって感じ!」

顕嵐「今なんつった!?」

諸星「わたしは、親の顔が見てみたいって言ったの}

顕嵐「親の顔が見てみたい・・・ていうことは、俺との関係を真剣に考えていて、親にに挨拶がしたい、ていうことで、結婚を考えているということか!?こちらこそよろしくな!」

諸星「きゅん!」

顕嵐「愛してるぜ!」

顕嵐・諸星「劇場版、モロ美とアラン、カミングスーン」(ハートを作りながら)

 

 

MC

あっという間ですね~という話

長妻「初日が一週間前のようですね!」

あ、そうなの?みたいな顔で頷いている顕嵐くん

安井「いやいや!一週間前だから!(笑)」

萩谷「でも今顕嵐騙されてたよ!」

顕嵐「俺ね、曜日感覚とか日付感覚あまりないんだよね」

 

9月たくさんお仕事ありますね~という話をさらっとして、じゃあ次の曲行きますか…で全員タイムトラベラーの立ち位置に付く

じゃあ、聞いてください、次の曲・・・で流れるHappy Birthday!

 

上手階段のところでびっくりしてわらっている顕嵐くんマジ天使・・・

 

曲が終わるとケーキ登場

萩谷「じゃあ顕嵐くんがこれから5分くらいでこのケーキを完食して頂くということで・・・」

真田「顕嵐くん、何歳になったんですか?」

顕嵐「22歳になりました!」

真田「じゃあ22歳の抱負を」

顕嵐「もっともっと良い男になって、世界に羽ばたいていきたいですね」

 

ケーキを見てフルーツいっぱいだね!の流れで

諸星「顕嵐フルーツだと何が好きなの?」

顕嵐「うーん、パイナップルか桃かなあ」

諸星「そっかあ、ごめん、入ってねえわ!www」「そこまで気使えなくてごめんwww」

目の前のケーキにのっているフルーツから選ぶのではなく、純粋に好きなフルーツ答える顕嵐くんマジ天使

 

安井くんがおそらく私物iPhoneを持ってきて写真撮ろうぜ!と言う

顕嵐「俺みんなをバックに写真撮るの夢だった!」

 

自撮り係は腕の長いれお

 

多分サイドブロックは画角に入ってないんだろうなあって思ってたんだけど、写真撮影終わってから顕嵐くんが「写らなかった人ごめんね」って言ってて、そういうとこだよ・・・ほんと好き・・・て思いました。

 

今度は7人だけで、客席側に顔を向けて写真撮影始めたんだけど、その時の顕嵐くんのお顔がまーーーーーーかわいくて悲鳴が漏れた・・・ただでさえ目大きいのに、撮るときに目ぱっちり開いてきゅるるんって顔してて本当に最高にかわいかった・・・

 

7人の撮影終わったら安井くんがソロショット撮りたい!言い出してしばし顕嵐くんソロ撮影会タイム

ここで素直に写真撮られる顕嵐くん超かわいかった

満足した安井くん「お前顔かっこいいな・・・!」

 

萩谷「昨日12時ちょうどに(メッセージ)送ったよ!」

諸星「みんなSNSでも書いてたよね」

安井「昨日みんなで飯食ってたよね」

顕嵐「12時迎えたときにも一緒にいたよね」

『いたいた~』

顕嵐「萩ちゃんがブログ書いてない!って言ってた」

?「みんなその場でね」

顕嵐「てかあれ(Happy Birthdayの歌)リハーサルしたの?」

真田「そうだよサウンドチェックの合間でやってたから、やっさんが顕嵐の気を引いてる間に楽屋に聞こえないように」

安井「そうだよ、でもサックスがうるせえの!wしかもさあ、あんなにやってたのに今サックスやった!?」

安井「みんなが練習してるから、二人で楽屋にいて、顕嵐に聞こえないようにしてたの、でも顕嵐も、みんな何でかえってこないんだろう?みたいな顔してるから、『顕嵐、今日すごい雨だな!』『濡れなかった?』とか頑張って話してたら、ぱっぱぱーぱー(サックスの音)って!www」

諸星「ベースとかは聞こえないじゃん、サックスちゃん(音が)通るのよ!」

安井「違う俺が言いたいのは、なんで本番でやらないの?ってことだよ!」

諸星「いやなんか歌った方がいいかなあって・・・」

安井「楽屋聞こえたからさあ、走って(聞こえてる!聞こえてる!)って」

諸星「ただネタバレしただけだったw」

安井「顕嵐わかった?」

顕嵐「わからなかった」

『お~よかった~!』

顕嵐「でもね、ほんとはメイク時間が一番最初がれおなんだけど、俺が最初に呼ばれたからなんでだろうな?って」

安井「多分メイクさんもあっ聞こえてるってなって顕嵐くんもう行けるよ?ってw」

『でも皆さんありがとうございました~!スタッフさんもありがとうございました~!』

 

 

じゃあそろそろ次の曲行きましょうか、で

安井「22歳の顕嵐のお祝いされた後の初パフォーマンスだよ、かっこいいんだろうなあ、顕嵐」

真田「じゃあ顕嵐、いいよ、ひと言いってから曲フリまで」

顕嵐「えっ俺・・・曲フリ・・・?」

真田「うん、いいよ」

安井「大丈夫わーーーってなるから」

顕嵐「あー、オッケー。じゃあ僕22歳になったんで、次の曲はタイムトラベラーって言うんですけど、僕たちと、皆さん、これからずっと一緒に旅していきましょう」

 

カテコ挨拶

顕嵐「今日はありがとうございました、僕個人初めて誕生日当日を皆さんと一緒に過ごすことができて、人生の中でみんなと誕生日を一日過ごして、こうやって祝ってもらうことが、僕にとって最高の誕生日プレゼントでした!ありがとうございました!」

 

Wカテコ

顕嵐「特別に僕ひとりで出てきました。まあさっき全部喋ったのでもう話すことないんですけど(笑)こうして誕生日当日に皆さんと過ごすことができて、本当に嬉しいです。この銀河劇場も僕にとって大切な思い入れのある舞台なので!ありがとうございました!」

 

 

 

 

 

 

レポ的なものは以上です。ここからはわたしの主観。

 

顕嵐くんの人生で初めての誕生日当日公演が幸せに包まれすぎて、今後これ以上幸せな現場なんてもうないんじゃないかと思ったくらい、私にとっても初めての自担のリアバ現場は最高でした。

何度も言ってるけど、私は17歳の顕嵐くんが一番好きな顕嵐くんだとずっと思っていて、もちろん今現在目の前にいる顕嵐くんだって大好きだけど、あの時の顕嵐くんの思い出を抱きながら生きていくと思っていました。けれど全くそんなことはなくて、いつしか新しい顕嵐くんを見る度に今が一番かっこいい!と思えるようになっていて、

8/29の公演も入っていたんですけど、29日の顕嵐くんよりも、30日の、22歳の顕嵐くん、段違いにかっこよくて、今までの顕嵐くんもしぬほどかっこよかったのに、22歳の顕嵐くんは見たことないくらいかっこよくて、だから多分、これ以上幸せな公演なんて二度とないと思った8/30の公演なんてあっさり超えてしまうような幸せな公演がすぐそこに待っているんだと思う。

 

あとは顕嵐くんが一人で出てきたカテコで話してくれたこと。銀河劇場が大切な思い出のある場所だとそっと教えてくれたこと。涙がでるほど嬉しかったなあ、

顕嵐くんが今までしてきたお仕事のことはもう二度と公には触れられないのかもしれない。

近キョリ恋愛は高校二年生の顕嵐くんの夏の煌めきを映像に残してくれた大事な作品だし、

魔女の宅急便は新しい扉を開いた大事な作品だし、

何者は顕嵐くんの名刺代わりになる大事な作品だし、

空飛ぶタイヤはこれからもっと広い世界に出ていくための大事な作品だったことを、私が知っていればそれでいい、そう思っていたけれど、

あの日、顕嵐くんがマイクを通さずに、生声でそっと伝えてくれた気持ちがしぬほどうれしかった。わたしの中の大切な思い出を顕嵐くんも同じように大事にしているよってことを教えてくれた顕嵐くんのことがやっぱり大好きで、顕嵐くんが何一つ忘れてなんていなくて、全部抱きしめて今ここに立ってくれているんだってことを知れて本当に良かった。

 

顕嵐くん、

次はどこに連れて行ってくれる?どんな景色を見せてくれる?

きっと顕嵐くんはこれからもこんな幸せをたくさんくれるんだと思う、

顕嵐くんは今日を超える明日を作れるひと!運命に愛され、世界で一番輝き続けてください!

 

 

また一つ綺麗に


顕嵐くん、21歳のお誕生日おめでとうございます。



20歳の顕嵐くんにはたくさんの新しい景色を見せてもらいました。




20歳を迎えた次の日にあった公演のカテコで萌歌ちゃんと20の人文字を作って照れ臭そうにしていたこと、銀色の髪をなびかせZeppの中心で熱風を巻き起こしたこと、初めての主演舞台で満身創痍見たこともない狂気を見せてくれたこと、Love-tuneになってからの初めてのソロ曲でセクサマをチョイスすること、あんなに楽しそうに踊る顔を島で教えてくれたこと、横アリのステージを駆け巡ってその中心で両手を広げ天を見上げたこと、初めての出演映画舞台挨拶でガチガチに緊張して周りの大人たちにデロデロに甘やかされてたこと、



何十回、何百回、何万回好きだとおもったかわからない。






わたしはあまり待つのは好きではないし、我慢強い方ではない。


今の状況について何も思わないわけではないけれど、どんな言葉で表そうとしても、何か違う気がする。

だってわたしは何も知らないから。顕嵐くんに、Love-tuneに何があったのか、あるいは何もなかったのか、何も知らない。



でもわたしはもはや顕嵐くんの信者なので、きっと次に顕嵐くんが少クラに出たときは今度こそ歓声でNHKホール割れるから今のうちに耐震工事でもしておきなよ?っていう気分で過ごしているところはある。




20歳の顕嵐くんはたしかにお仕事がたくさんあって、デビュー組みたいだった。デビュー組とちがうのはCDを出していないことと地上波のテレビに出ないこと、それくらいだった。

だけど20歳の顕嵐くんは楽しかったなあ、なんて言いながら今後顕嵐くんのおたくを続けるつもりは毛頭ない。だって21歳の顕嵐くんも、22歳の顕嵐くんも、これから先の顕嵐くんは全部、20歳のときにあの素敵なお仕事を経験した顕嵐くんなのだから。



魔女宅で関わったプロデューサーの方、共演者の方がZeppや何者を観に来てくれたこと、何者の共演者チームで湾岸Liveを観に来てくれたこと、空飛ぶタイヤの豪華な共演者の方々と肩を並べて舞台挨拶に登壇したこと、顕嵐くんが20歳で出逢った人たちはきっと一生の宝物になるとおもいます。





21歳の顕嵐くんに幸"あらん"ことを、




2018.08.30

空飛ぶタイヤ 舞台挨拶まとめ

映画『空飛ぶタイヤ』 舞台挨拶関連まとめ


顕嵐くんがおしゃべりしたところと、顕嵐くんが絡んだところだけまとめてあります。(敬称略)自分のレポと勝手ながら皆さんのレポとかニュースサイトから引っ張ってきたものからつなぎ合わせてありますので言い回しとかはニュアンスの部分もありますご容赦ください~

 

2018/4/23 完成披露試写会 @丸の内ピカデリー

並びは下手から
本木監督、顕嵐くん、寺脇康文さん、小池栄子さん、高橋一生さん、長瀬智也さん、ディーンフジオカさん、深田恭子さん、中村蒼さん、浅利陽介さん

 


―まずは皆さんからひと言

顕嵐「皆さん、初めまして。門田駿一役をやらさせていただきました、阿部顕嵐です。僕自身映画に出させてもらうことが初めてで、今は空を飛んでいる気持ちです…はい…(笑)」

長瀬「もう少し詳しく!(笑)」

顕嵐「(笑)そこは突っ込まないでいて頂いて…。僕がやらさせていただいた門田駿一は外見は金髪でだけど点検はちゃんとやっている男なんですけど、若さ関係なく、何かに立ち向かっている姿に共感してもらえたら嬉しいです。最後まで赤松社長についていく姿を見守ってください。…すごく緊張しています(笑)」

長瀬「コメントも空を飛んでいるね!」

顕嵐「まさしく空を飛んでおります(笑)」

寺脇「先輩後輩の関係で!」

顕嵐「はい!現場では長瀬君を筆頭にたくさんの方に支えられて引っ張ってもらいました。今日はよろしくお願いします。」

 

 

出演者の皆さんにとって守りたいものは?

司会「阿部顕嵐さんはどうですか?」

顕嵐「僕はその、前にも出たんですけど家族とかを守れるように成長したいんですけど、今はまずは体、健康ですね。自分を守りたいです。髪とかもよく染めるんですけど、ハゲないように…」

長瀬「まだ心配するの早くない!?」

顕嵐「早いんですけど長生きしたいんで…」


司会「監督はどうですか?」

本木監督「一番若い顕嵐くんに言われてしまったんですけど、健康ですね。」

 

・フォトセッション時
後列の顕嵐くんの顔が前列の方と被ってしまったようで「顕嵐くんもっと右!(寄って?)」と指示されて動く顕嵐くん

 

 


2018/6/16 9:50 初日舞台挨拶 @丸の内ピカデリー

並びは下手から
本木監督、顕嵐くん、寺脇康文さん、高橋一生さん、長瀬智也さん、ディーンフジオカさん、深田恭子さん、六角精児さん


—皆さんからひと言

寺脇「出てきてびっくりしたのは、康文、康文、康文……あ、違った顕嵐だった!違いましたね、サクラでも用意しておけばよかった」


顕嵐「初めまして、門田駿一をやらせて頂きました阿部顕嵐です。僕自身初めて映画に出させていただく作品がこの作品で、ほんとに豪華な方たちで小さい頃からテレビで見ている人たちなので今もまだテレビを見ているような気分です。この映画、僕自身昨日映画館に足を運んで初日から見させていただいて、グッズも全部買わせていただきました。今日はどうぞよろしくお願いします。」

長瀬?「おー、素晴らしい!」


司会「監督お願いします」

本木監督「今日は阿部顕嵐くんのおじいちゃん、おばあちゃん、ご家族も見に来てくださっているそうで、ありがとうございます。」

 

 

—皆さんの大逆転エピソードを教えてください

長瀬「阿部くんいく?今目かいたのは思いついたってことだよね?」

顕嵐「はい!思いつきました(笑)私事なんですけど、朝早くお仕事させていただくときに、私服から衣裳に着替えるところに行ったら、Тシャツ反対だよって言われて、見たら表と裏、前と後ろが大逆転してたっていう話でした。」

寺脇「うまいね~!」

会場拍手

顕嵐「あ、やったー!」

寺脇「座布団一枚!それは着なおしたの?」

顕嵐「ちゃんと着なおしました!そのまま着る勇気はなかったです。」

寺脇「おばあちゃんにそういう育てられ方をしたわけでは…?」

顕嵐「そういうわけではないです(笑)」

 

 

・監督が長瀬さんに当てたお手紙を読む
寺脇さんが最初に監督のマイクを持ちに行き、そのあと少し慌てて顕嵐くんも監督のもとに行って寺脇さんからマイクをもらってマイク持ちをやってた最年少顕嵐くん

 

・フォトセッション時
下手側のカメラでの撮影時に寺脇さんが顕嵐くんの肩に手を置いて顕嵐くんも寺脇さんに顔を寄せる。監督も顕嵐くんを指さしたりしてくれてスーパーかわいい顕嵐くん

 

 


2018/6/16 13:35 初日舞台挨拶 @丸の内ピカデリー

並び、登壇者は午前の部と同じ


—皆さんからひと言

寺脇「六角、六角、六角…と、あ、違う顕嵐か!」

長瀬「むしろ顕嵐と阿部しかない!」

寺脇「顕嵐くんに幸“あらん”ことを…ということで」

 


顕嵐「初めまして、阿部顕嵐です。心に一本筋の通った門田駿一をやらせて頂きました。僕自身初めての映画で、二十歳にしてこのような大きな社会派の映画に関わらせてもらうという本当に光栄な体験をさせてもらってます。本日は……」

司会「会場全体が頑張れー!っていう」

顕嵐「ありがとうございます(笑)皆さんに幸が“あらん”ことを!」

 


監督「今日は舞台挨拶二回あったんですけど、二万五千の応募があったみたいで。前のほうは阿部顕嵐ファンの集いのようになっていますけど。この映画はそんな甘い映画ではありません!」

長瀬「そこはいいじゃないですか!(笑)」

監督「~。まあ今後は“あらん”力の限り宣伝に力を入れて頂きたいと思います!」

 

 

司会「この映画、甘い映画ではないということで、顕嵐さんが壁ドンするシーンなんて一切ないですよね!」

 

 

—この仕事じゃなかったら何をやっていましたか?

顕嵐「僕はパイロットですかね。単純にかっこいいというのと、目は良いので、視力がいいので。あとは俺が押さないと離陸できないんだぞ~っていう」

監督「プロデューサー?パイロットね?企画お願いします」

 

 

―映画初出演の阿部さんから見て先輩たちはどうでしたか?

顕嵐「いや僕ほんと、自分の撮影じゃないときもモニターの前で見させていただいて。撮影は長瀬君と六角さんしか一緒にならなかったんですけど、なんか花粉症の話とかして…ケツに注射打った話とか…」

寺脇「ケツとか言わない!」

顕嵐「あ、お尻ですね(笑)」

寺脇「臀部、臀部!」

 

 

時を進めて



顕嵐くん改めて新成人おめでとうございます。

去年の8/30にお誕生日を迎えてから、忙しくてなかなか大人の仲間入りみたいなことをする時間がなかったかもしれないけどそろそろやっと実感できるようになってるといいなあ




ずーっと言ってるけど、わたしは16〜17歳の高校2年生の顕嵐くんが世界一大好きな顕嵐くんなので、歳なんて重ねないで戻れるならあの頃に戻りたいとずっと思ってたし、それこそはたちになんて一生ならなくていいと思ってた、けど、今年の顕嵐くんのおかげで素直にお祝いできるようになりました






ミュージカル魔女の宅急便で19歳の顕嵐くんが演じたトンボさんと20歳の顕嵐くんが演じたトンボさんが全く別物で、

たった3ヶ月期間が空いた、それだけじゃない、20歳という節目を迎えた顕嵐くんは何もかも違って見えて、もちろんこちらの分厚いフィルターもかかってるとは思うけど、20歳初っ端にこんな素敵な未来を見せてもらったらもうどこまでもついていくしかないじゃん?って思って泣いた




そして何よりも、いつまでもわたしがあの夏で足踏みしている間に顕嵐くんはこんなにも先に進んでいくんだって思ったら怖くなった



魔女宅でやっと目が覚めた




2017年の19歳から20歳にかけての顕嵐くんは、あの頃の顕嵐くんと同じくらい、か、もっと好きだと思える顕嵐くんだったからやっと時間を進める勇気が出たというか、もうあの頃ばかり思い出さなくてもいいんだと思えるようになったし、これから顕嵐くんがいくつ歳を重ねてもあの頃よりもっと好きになれるかもしれないって思えるようになった





2017年の、20歳の顕嵐くんがわたしの中の後悔も未練も全部引っくるめて未来に連れて行ってくれました






新成人を迎えてもっと素敵な未来に連れて行ってくれるであろう顕嵐くんに心からのおめでとうを贈ります




そしてお酒は飲んでも飲まれるなだよ!顕嵐くん!

顕嵐くんはお酒強い (エッかっこいい) と思ってるけど、ジョッキ1杯で赤くなってたらそれはそれでかわいい……と言って泣いたあの日のわたしの答えあわせもしたいからいつか教えてくださーい!